「distojpを通して僕が未来に向かって描いていることについての報告書」
なんだか活気がない元気がないとよく聴く昨今の事情を憂いてる
あの頃はもっと楽しかった、だとか言われる
どうだろう、未来は暗いだろうか
宇宙は収束に向かっているだろうか
なにか難しく考えてるんじゃないか?
ハードルや壁がいつの間にか高くなってるんじゃないか?
2010年リリースのAKB48のシングル「ビギナー」が
ミリオンセラーだそうだ
CDは売れない時代だ、とか言われているにも関わらず、だ。
僕らは夢見ているか?ってことだ
いつの間にか諦めてしまっていないか?
演歌はカセットテープ主体でも活気があるんだぞ
とゆうわけで未来を創りましょう
これからざっくばらんにだけども僕が現在描いているdistrojp大枠について書いてみようと思う
これは僕が一人では出来ないことですし、誰も一人では出来ないことです
・distrojpとは何か
日本のディストロ同士のネットワークとゆうかコミュニティであって、眼に見えないけどもそれぞれの意識化、または仮想空間に存在すればそれでいいものです。会社を立ち上げたり事務所を構えるとかではない。
日本のリスナーに向けて発信しているディストロであればdistrojpに含まれてると思ってます
僕らは同じクラスの生徒みたいなもんで、同じ会社の同僚みたいなもんで、同じマンションの住人みたいなもんで、同じ地域の住人みたいなもんです、町内会みたいなもんです
だからといって義務や社会的責任が発生するわけでもないんですが
結局目的やねらいは、ディストロやバンドが活性化することであります
そしてそのために、ではどうしたらいいか、だとか、こうしてみたらいいんじゃないか、とか。どこか、円卓会議を開いて、案を出しあって
そこでの案を実際にやってみて、その問題点を修正していってもいいですし、その話が繰り広げられる場はツイッターのハッシュタグ#distrojpでもいいですし、どこかの打ち上げの席でもいいし、仲の良い友達との会話の中でもどこでもいいんですが、対話することはそれはそれは本当に、普段ヘヤで引きこもってる僕なんかには本当に、刺激するんですよ口下手で脳の回転は遅くても考えることはできます
メールなら遠く離れていたとしても対話はできる、他人と関わることやエネルギー交換をしましょうってことです
滞っている血の流れを流動的なものにしようとしないと詰まって死ぬね
重要なのがみなが発案者じゃない方がいいです、人それぞれ出来ることと出来ないことがあって、欠点は然程問題ではないかと思います
思いついた人や必要な人が発案したりして、あーしようこうしようなんてのが生まれればいいんですけども
もともとディストロなんてものは生活という点から言えばやらなくてもいいことですが、やってるわけであるので同じようにやってみませんか
・基金の設立
結局この世の中は金がないと出来ないことの方が多く、同時に金があれば出来ることの方が多いのであります
非常に考えたくないのですが、重要なことです
お金の問題が解決できれば、みなさんは何でもできるでしょう。
活動資金としてどうにか募金を集めたり、何らかの売り上げで利益を出さなければなりません
ステッカーやバッジ、パッチ、Tシャツを作ったりした売り上げ、コンピCDを作ったり、ジンを作ったり
こうしたことは宣伝にもなりますし。大きな利益は生み出せませんが、小さなことからこつこつと。
共同でお金を集めて、共同で使う。共同でアイデアを持ち寄り、共同で使う。共同でなにかを産み出す。
これは共産主義ぢゃないか!?いいえ、民主主義です。
アイフォンアプリを作れる手練れが居たなら、面白そうなアプリを作って収入源にできそうなんだけど、いない?
・ZINEの刊行
ディストロとジンはハードコア文化の中で重要なモノだと思います。ジンを通していろいろなことを受け継いできた人たちも多いでしょう。
ライブ後にあちらこちらにフライヤーやジンがばら撒かれている状態はとてつもなく涙モノなんですが
大事に持ち帰って家で読んで、感動するみたいなこともあります。
簡易読み捨て版を作ったり、それをまとめて保存版を作ったり。
もしくは、最近考えてたのがインターネット上にファイルを保存してそれぞれにダウンロードしてもらって製本、配布してもらうやり方。
これは配布協力者が配布にかかる配送料が掛からないけども、代わりにそれぞれに好きなページを印刷コピーなりのコストを負担してもらって具現化。
それを自由価格自由内容でそれぞれ売ってもらう。立ち読みも出来るけどね。
内容については、特に指定はないので、書いてくれる人書いてみたい人書きたい人がいたら書いて欲しい。ディストロやってる人が書いてくれるのがいいんだけど、やってない人でも雑誌の読者投稿コーナーみたいな感覚で良いと思います。ただ、記名はしてもらうので(ペンネーム可)。上記のやり方ならページ数は無限なので。面白いと思った人がダウンロードするから、内容は特に問わないし。
名前とペンネームとメールアドレスが分かればいいかな。
例えば、なんか突撃インタビューをやったりしてもいいし。メン簿でもいいし。小説やマンガでもいいし。レビューでもいいし。実験的なことでもどんどんやって欲しい。
面白いものを作ろうとして狙いすぎてつまらなくなったらだめだし、気付いたら面白くなってたってのが理想。
あと、僕がやりたいことといったら、面白いなって思った過去のジンの記事を復刻させて載せること(もちろん許可を)
これは僕自身そんなにゆうほどジンとゆうジンを読んでるわけじゃないし
音源同様、絶版してしまって存在すら知らない傑作があるのは世の常
今読んでも面白い、これはみんなに読んで欲しい。そんな傑作をディストロしない手はないぜ。
ダウンロード形式だったなら、例えばそれぞれが作ってるジンの紹介やお試し版なんかを載せたりもできるし、いろいろ使えるかもね
いずれ電子書籍がどんどん一般化していったらそれに対応する動きをできる人いたらしたいね
・リリースやツアーやその他
共同出資でのCDやLPその他のリリースやツアーや企画ライブ。
例えば、僕の住んでる東京のバンドとそれ以外の地方のバンドをぶつけたときに、面白いものは生まれると思うんだよね
これも血の流れの滞ってるところを流動的にする。
バンドの力がつくのはツアーだけど、東京のバンドのダメなとこはアウェーに弱いとみた笑
地方のこともよくしらねーで日本で五本の指に入るハードコアバンドを名乗るお前。(ライカBOSS THE MC)
かわいい子には旅をさせましょう、旅をしましょう
日本ツアー、アジアツアーや欧州ツアー、USツアー、逆に海外のバンドのジャパンツアー
リリースなどなども含めてそういったバンドの活性化の手助けをハードコアの基盤を為すボクラディストロがやらなくてはどーする!?
これは言わずもがな、莫大な金が必要なプロジェクトです
壮大だけども足元はしっかり確かな野心と確かな自信を
夢は大きく 志高く
とりあえず、各地の企画打ったり企画をサポートしたりして、歯がゆく焦らずじっくり時に大胆にやるしかねーかな
どーしたらいいかわからない、若い子が出てこない
諦念抱く前にやってみましょう
俺はやればできるオトコですよってのをバカにしていたアイツらにみせてやりましょう
企画ライブのあり方も、個人やバンドで企画する形態から共同での在り方が増えてきてる
これは資金の問題だったり、そのために多分公共の施設やスタジオでのライブを行ってきた先人たちがいて
それらを継承しながら、新しいこともチャレンジして。
ナニをやるの?
なにをやるんだろ?
いつかそうだな、distrojp賛同者たちが各地で同じ日に同時多発ライブなんか出来たりしたら面白い
地方のハンディはでかいだろうし、僕もその辺はそこまでリアルにはわからない
僕がやりたいことはハンディを乗り越えるのに一人じゃできないなら、手を貸すよとゆう共同体を作ることで
一人ではとてもできやしない、恵まれてない環境のせいにはしないことだね
恵まれててもやらないことは多分やらないのでやってみましょう
リリースやライブその他について詳しく書きたいけど、それはまた後日
3人寄らば文殊の知恵とゆうことで、ひ弱な僕は一人じゃなにもできないし遺せないけど、何かしたいのでこうゆうことをやろうと思っております
おもしろく ないよのなかを おもしろく
叱咤激励お力添えをよろしくお願いします
あぁちなみに僕自身たいした人間じゃないので「偉そうに」とか言わないでね思うのは自由ですが
平成23年2月
PUNKROCK&AUTOMATICCITYdistro 苔口泰広
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